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✨ イベント ✨
高校生ものづくりコンテスト「木材加工」部門 関東大会出場
令和8年7月28日(火)に第17回高校生ものづくりコンテスト茨城県大会「木材加工」部門が、筑波研究学園専門学校にて行われました。本校からは、建築研究部の生徒5名が出場しました。建築科2年岡野竜弥君が3位となり、令和8年8月27日(木)に宇都宮市立南図書館サザンクロスホール(栃木県)で行われる関東大会への出場が決定しました。また、1年生を含め、出場選手全員が時間内に課題を製作することができました。
 
 
夏の学校説明・施設見学会を実施しました
  令和8年7月24日(金)に、学校説明・施設見学会を行いました。建築科では、課題研究で作成した避難所模型や継手加工、実習作品、製図の図面などを展示し、体験ブースではマインクラフトによる建築と、窓風チャーム製作を行いました。参加された中学生の皆さん、ありがとうございました。
 
 
出前授業を行いました(3月13日)
令和8年3月13日(金)に、2年生対象の出前授業を旭化成ホームズコンストラクション株式会社様に行っていただきました。会社概要説明の後、住宅とエクステリアの模型を自分たちのアレンジで組み立てました。チームのメンバーと相談しながらエクステリアのアイデアを考える体験もできました。また、工程表のワークではいろいろな家事を 時間以内に収めるという課題にチームで取り組みました。正しい工程表を3チームが作成できました。
出前授業を行いました(12月25日)
令和7年12月5日(金)に、学校法人専門学校 中央工学校様による出前授業を行っていただきました。建築科2年生を対象に光の教会の模型製作をレクチャーしていただきました。カッターで材料を切る方法や、直角に断面を切断する方法など、模型をきれいにつくるためのアドバイスをしていただきました。
秋の学校説明・施設見学会を実施しました
令和7年11月6日(木)に、学校説明・施設見学会を行いました。建築科では、課題研究で作成した作品や製図の図面 などを展示し、体験ブースでは、ほぞ穴加工を行いました。参加された中学生の皆さん、ありがとうございました。
工業祭を実施しました
令和7年10月25日(土)に文化祭(工業祭)を行いました。建築科では1年生が「おばけやしき」とコースター販売、2年生が「茶室と生徒作品展示」3年生が「コーヒーカップ」と模型展示をおこないました。
(1年生) (2年生)
模型作成 / ポスターカラーで着色 / コピックで着色 / 鉛筆画 / 生徒作品展示
紙粘土造形と絵具着色 / 組子障子製作中 / 茶室完成(入口は引き戸)
(3年生)

資格・検定試験

ジュニアマイスター特別表彰 5名が取得

ジュニアマイスター

 2月24日(火)3年生の表彰式が行われ、建築科の生徒はジュニアマイスターの特別表彰で5名、ゴールドで2名を表彰していただきました。ジュニアマイスター顕彰制度とは、工業高校の生徒が、資格・検定の合格を 通して身につけた知識・技術・技能を積極的に評価しようというものです。取得した資格や競技会の成績などに 点数をつけ、その合計点により 『(社)全国工業高等学校長協会』 が表彰する制度です。さらに、特別表彰は全国でも年間に100人程度しか取得出来ない資格になります。

第12回茨城学生建築展 茨城県建築センター賞受賞

茨城学生建築展は、県内の建築学科がある大学、専門学校及び高校の学生、生徒を対象とした設計競技になります。建築科3年の木村玲偉君が特別賞7点の中の1つ、建築センター賞を受賞しました。 高校生で 特別賞を受賞したのは1人だけです。3月2日の茨城新聞の朝刊の15面にも掲載されています。

建築展

2級建築施工管理技士補取得

2級建築施工管理

令和7年度2級建築施工管理技術検定に、2年生8名(小澤さん、門田さん、河村さん、柴山さん、      斎藤さん、佐藤さん、宮本さん、山本さん)3年生3名(森村さん、山本さん、和賀さん)が合格しました。

2級土木施工管理技士補取得 レタリング技能検定3級合格

令和7年7月1日(火)に2級土木施工管理技術検定の合格発表があり、建築科3年生の桑原君が合格しました。     桑原君はレタリング技能検定3級も合格しました。

土木施工

技能検定に合格

令和8年3月13日(金)に技能検定の合格発表があり、建築大工技能検定3級で1名、家具製作技能検定3級で 5名が合格しました。家具製作技能検定合格者5名のうち、4名は先日卒業した3年生です。

課題研究


課題研究で組み立て式避難所を設計・製作

建築科3年生が課題研究でボルト取付式の避難所を設計しています。組み立て式の避難所キットを被災地域まで車で牽引して運び、現地で組み立てる計画です。
4名の大人が荷物を置いて2段ベッド2床で寝泊まりできる設計です。fusionというソフトで設計し、風や雪などに耐えられるか構造計算します。スチレンボードで1/10模型を作成し接合部の取付方法を検討します。木材で1/2模型を施工し防音・断熱性能を測定します。
 過年度の作業状況

今年は外壁と屋根に中空層を設けた場合の効果を検証します。

(8月6日)

 

遮熱シート貼り付け終了

(7月28日)

          

 遮熱シート貼り付け終了

(6月23日)

                        タッカーで遮熱材を張り付け

 

 


  何を学ぶの?

建築計画 どこに、何階建て、広さは?                                             

建築構造 何の材料でつくる? 木材、鉄筋コンクリート?          

建築設計 台風や地震で壊れない?                                               

建築法規 ルールを守って建てていますか?                                            

建築施工 どうやって建てればいい?方法は、順番は?                    

製  図 紙に描くと、どのように見えますか?           

実  習 測定、実験してみよう。模型、図などで建物をイメージしてみよう                     

 


資 格(ジュニアマイスターを目指そう)

 

ジュニアマイスター顕彰制度とは、公益社団法人 全国工業高等学校長協会が主催するもので、国家資格や検定を取得した場合に、定められた点数を与え、その得点の合計が20点以上で、ジュニアマイスターブロンズ、30点以上で、ジュニアマイスターシルバー、45点以上でジュニアマイスターゴールドの称号を授与するものである。        出典: フリー百科事典『ウィキペディア

【国家資格】             【検定試験】
2級建築施工管理技術検定 20点   計算技術検定(3級)    2点
技能検定(3級建築大工) 12点   情報技術検定(3級)    2点
  〃 (3級家具製作) 12点   基礎製図検定        2点
  〃 (2級建築大工) 20点   建築CAD検定(2級)  12点

                                                 など   


実習内容

1年生 工業技術基礎

 (造形実習)                            (パソコン実習)
レタリング検定3級の課題を練習します。                 「ワード」・「エクセル」・「パワーポイント」の操作を学びます。

マインクラフトによるプログラミングと住宅設計を行います。          

              

(模型実習)                            (木造実習)
スチレンボードに描かれた線に沿ってカッターで切り取り、   木工作の基礎となる「のこぎり」や「のみ」の使い方を学びます。

ボンドで貼り付けて住宅模型を完成させます。

             

 

2年生 実習

(CAD実習)                          (計画実習)
JW-cadで製図の教科書の課題である平屋建専用住宅を       騒音、照度、温度などを測定し、快適な環境か調べます。

2次元でデータ入力します。

             

(軸組実習)                           (材料実習)
住宅の骨組みに当たる部分の模型を制作します。          モルタルやコンクリートを型枠に入れて固め、

                               圧縮試験機でどのくらい強度があるか測定します。

              

 

3年生 実習

(測量実習)                          (パース実習)
機器を使って建物の高さや角度を測量します。     2点透視図法の描き方を学習し、図面から建物の完成予想図を描きます。

                              コピックで着色していきます。

            

(プレゼンテーション実習)                    (CAD実習)
タブレットとスタイラスペンを使用し、パースを作成します。  Auto-cadで教科書の課題である平屋建専用住宅を立体にします。

            

            

3年生 課題研究 (ものづくりではない。探究をしています。)

生徒たちが課題を設定し、情報の収集や整理・分析をします。何がわかったのかを整理し、自分なりの考察を行います。

 

            なぜこうなる?                  右       こうだから。                                                         

           

 

         

        

                                  

課題研究のテーマはいろいろあります。

建築科で日常の気になることを突き詰めてみませんか?