資格・検定試験
ジュニアマイスター特別表彰 5名が取得
2月24日(火)3年生の表彰式が行われ、建築科の生徒はジュニアマイスターの特別表彰で5名、ゴールドで2名を表彰していただきました。ジュニアマイスター顕彰制度とは、工業高校の生徒が、資格・検定の合格を 通して身につけた知識・技術・技能を積極的に評価しようというものです。取得した資格や競技会の成績などに 点数をつけ、その合計点により 『(社)全国工業高等学校長協会』 が表彰する制度です。さらに、特別表彰は全国でも年間に100人程度しか取得出来ない資格になります。
第12回茨城学生建築展 茨城県建築センター賞受賞
茨城学生建築展は、県内の建築学科がある大学、専門学校及び高校の学生、生徒を対象とした設計競技になります。建築科3年の木村玲偉君が特別賞7点の中の1つ、建築センター賞を受賞しました。 高校生で 特別賞を受賞したのは1人だけです。3月2日の茨城新聞の朝刊の15面にも掲載されています。
2級建築施工管理技士補取得
令和7年度2級建築施工管理技術検定に、2年生8名(小澤さん、門田さん、河村さん、柴山さん、 斎藤さん、佐藤さん、宮本さん、山本さん)3年生3名(森村さん、山本さん、和賀さん)が合格しました。
2級土木施工管理技士補取得 レタリング技能検定3級合格
令和7年7月1日(火)に2級土木施工管理技術検定の合格発表があり、建築科3年生の桑原君が合格しました。 桑原君はレタリング技能検定3級も合格しました。
技能検定に合格
令和8年3月13日(金)に技能検定の合格発表があり、建築大工技能検定3級で1名、家具製作技能検定3級で 5名が合格しました。家具製作技能検定合格者5名のうち、4名は先日卒業した3年生です。
課題研究
課題研究で組み立て式避難所を設計・製作
建築科3年生が課題研究でボルト取付式の避難所を設計しています。組み立て式の避難所キットを被災地域まで車で牽引して運び、現地で組み立てる計画です。
4名の大人が荷物を置いて2段ベッド2床で寝泊まりできる設計です。fusionというソフトで設計し、風や雪などに耐えられるか構造計算します。スチレンボードで1/10模型を作成し接合部の取付方法を検討します。木材で1/2模型を施工し防音・断熱性能を測定します。 (過年度の作業状況)
昨年度に続き今年は屋根を作成します。ソーラーパネルを取り付けて必要な電力を供給できるか実測します。
(7月23日)
屋根角度と同じ30度で南向きに固定しポータブル電源と繋ぐ 9時から10分ごとに全天空日射量と発電量を測定
快晴で全天空日射量が安定ほぼ1000W/m2、ソーラーパネルより約110W充電
なお7月23日は7時46分(太陽が真東)より前と15時46分(太陽が真西)より後は太陽がソーラーパネルの裏側に位置
(サイト 国立天文台-暦計算室-こよみの計算 より計算使用させていただきました)
(7月10日)
くもり(直達日射なし) 傾けて設置(受光量小) 水平設置(受光量多) 日射量243.3W/m2 ポータブル電源へ33W
(6月24日)
折り畳み式ソーラーパネルを屋根に取り付け(ソーラーパネルが屋根より大きいため取付パーツを急遽製作)
(6月17日)
屋根材3枚 取り付け 別アングル 接合部拡大 別アングル
片流れ屋根完成
(6月10日)
ビニール剥がし テプラで目印 取り付け中 6列目まで終了 別アングル
(6月3日)
垂直確認 クランプで固定 補強材作成 4列目まで終了 別アングル
(5月27日)
屋根製作 屋根途中経過 別アングルA 別アングルB 別アングルC
(5月23日)
片流れ屋根作成中 サッシレール改良 T字接合部 梁の取合部 別アングル
(5月13日)
取付パーツ 火打ち梁穴あけ 火打ち梁と屋根材を取付 別アングル 片流れ屋根作成
(5月1日)
コーナー部取付(外側) (内側) 中央梁取付 梁取付後 取付部品(3Dプリンタで作成)
何を学ぶの?
建築計画 どこに、何階建て、広さは?
建築構造 何の材料でつくる? 木材、鉄筋コンクリート?
建築設計 台風や地震で壊れない?
建築法規 ルールを守って建てていますか?
建築施工 どうやって建てればいい?方法は、順番は?
製 図 紙に描くと、どのように見えますか?
実 習 測定、実験してみよう。模型、図などで建物をイメージしてみよう
資 格(ジュニアマイスターを目指そう)
ジュニアマイスター顕彰制度とは、公益社団法人 全国工業高等学校長協会が主催するもので、国家資格や検定を取得した場合に、定められた点数を与え、その得点の合計が20点以上で、ジュニアマイスターブロンズ、30点以上で、ジュニアマイスターシルバー、45点以上でジュニアマイスターゴールドの称号を授与するものである。 出典: フリー百科事典『ウィキペディア』
【国家資格】 【検定試験】
2級建築施工管理技術検定 20点 計算技術検定(3級) 2点
技能検定(3級建築大工) 12点 情報技術検定(3級) 2点
〃 (3級家具製作) 12点 基礎製図検定 2点
〃 (2級建築大工) 20点 建築CAD検定(2級) 12点
など
実習内容
1年生 工業技術基礎
(造形実習) (パソコン実習)
レタリング検定3級の課題を練習します。 「ワード」・「エクセル」・「パワーポイント」の操作を学びます。
マインクラフトによるプログラミングと住宅設計を行います。
(模型実習) (木造実習)
スチレンボードに描かれた線に沿ってカッターで切り取り、 木工作の基礎となる「のこぎり」や「のみ」の使い方を学びます。
ボンドで貼り付けて住宅模型を完成させます。
2年生 実習
(CAD実習) (計画実習)
JW-cadで製図の教科書の課題である平屋建専用住宅を 騒音、照度、温度などを測定し、快適な環境か調べます。
2次元でデータ入力します。
(軸組実習) (材料実習)
住宅の骨組みに当たる部分の模型を制作します。 モルタルやコンクリートを型枠に入れて固め、
圧縮試験機でどのくらい強度があるか測定します。
3年生 実習
(測量実習) (パース実習)
機器を使って建物の高さや角度を測量します。 2点透視図法の描き方を学習し、図面から建物の完成予想図を描きます。
コピックで着色していきます。
(プレゼンテーション実習) (CAD実習)
タブレットとスタイラスペンを使用し、パースを作成します。 Auto-cadで教科書の課題である平屋建専用住宅を立体にします。
3年生 課題研究 (ものづくりではない。探究をしています。)
生徒たちが課題を設定し、情報の収集や整理・分析をします。何がわかったのかを整理し、自分なりの考察を行います。
なぜこうなる? こうだから。
課題研究のテーマはいろいろあります。
建築科で日常の気になることを突き詰めてみませんか?
令和8年
建築科で取り扱っている
資格一覧
2級建築施工管理検定
(前期)
申込日 2/6~2/27
試験日 6/14
(後期)
申込日 6/29~7/27
試験日 11/8
技能士(建築大工・家具製作)
(後期)
申込日 10/5~10/16
試験日 1月下旬~2月上旬
福祉住環境コーディネーター
申込日 6/5~6/16
試験日 7/9~7/30
カラーコーディネーター
申込日 5/15~5/26
試験日 6/18~7/6
レタリング技能検定
申込日 3/2~4/22
試験日 6/7
トレース技能検定
申込日 7/1~9/11
試験日 10/18
日本語ワープロ検定
申込日 5/29~6/11
試験日 7/5
建築CAD検定2級
(104回)
申込日 1/15~1/31
試験日 4/26
(105回)
申込日 4/15~4/30
試験日 7/19
(106回)
申込日 7/15~7/31
試験日 10/25
(107回)
申込日 10/15~10/31
試験日 1/24