課題研究


課題研究で組み立て式避難所を設計・製作

建築科3年生が課題研究でボルト取付式の避難所を設計しています。組み立て式の避難所キットを被災地域まで車で牽引して運び、現地で組み立てる計画です。
4名の大人が荷物を置いて2段ベッド2床で寝泊まりできる設計です。fusionというソフトで設計し、風や雪などに耐えられるか構造計算します。スチレンボードで1/10模型を作成し接合部の取付方法を検討します。木材で1/2模型を施工し防音・断熱性能を測定します。(各作業途中経過写真)

(12月3日)

照度測定は、屋外の全天空照度と室内の25cm間隔に設置したポイントの照度を測定します。それらから昼光率を計算しました。

       

                   全天空照度の測定       屋内照度測定            昼光率測定結果

(11月19日)

温度測定では、避難所を屋外に設置し15分ごとに外気温・外壁温度・内壁温度・室内温度を測定し、断熱効果を検証しました。 

            

        日当たりの良い場所に設置      外気温・壁温度・内部温度測定        温度の時系列    AUTODESK CFDによる温度解析(吹出口断面)

               

        温度解析(吹き出し口水平面)   気流解析(床に太陽光が当たる場所)      吹出口断面              吹出口水平面

(11月6日)
     作成した避難所の性能を測定します。騒音測定では、低音300Hz・中音500Hz・高音2000Hzの3種類で行いました。

                  タブレットで一定の音源を出して50回測定します。測定値を中央値をその地点の騒音測定値とします。

    

     音源測定      床・天井・窓・壁で測定          測定結果300Hz            500Hz              2000Hz

(10月12日 環境展)

     
    組み立て開始        天井組み立て        組み立て完成      ドア(開いた状態)   1/10模型・パネル・1/2モデル

 (10月11日)

    
床・壁・天井の組み立て    ドアから見た内部         内部         ドア表側     ドア(開いた状態)

(10月8日)

      

         ドアの丁番     3Dプリンタでドアの取っ手作成 3Dプリンタで作成した接合部 丁番を取り付ける箇所を削る 作成した床・壁・扉・天井

 (8月27日)

    

         火打ち梁完成          梁・壁部品         窓のある壁       防湿フィルム(ゴミ袋)    タッカーで固定

 (8月21日)

    
 梁・柱完成          正面から           開口部            妻側          梁の接合部

    

          上から             梁の水平確認(短辺方向)            (長辺方向)          開口部の水平確認 

(8月7日)

       

屋根完成            模型完成         材料切り出し          部材の確認         組み立て

(7月16日)

     
  模型屋根組           片流れ屋根       スタイロフォーム加工      断熱材敷き詰め完了      取り付けボルト接合

 (7月9日)

      

          模型壁完成       黒いものは固定パーツ      上から見下ろし       火打ち土台取り付け         床組

(6月25日)

    

模型引き違い窓作成      壁三面立ち上げ      ジグソー用の穴開け   ジグソーで接合部材取付用穴作成   コーナー部処理

(6月11日)

    

スチレン模型展開       接合部(模型用)       のこぎり加工       ボール盤で穴開け    インパクトドリルで穴開け