2026.1.25 学フェス@イオンモールつくばに参加しました!!

写真:17枚 更新:02/02 星野智紀

先日、イオンモールつくばで開催された「学フェス@イオンモールつくば」に本校が参加し、専門学科・部活動の特色を活かした体験ブースを出展しました。当日は小学生を中心とした多くの方にご来場いただき、大盛況のうちに終えることができました。 情報技術科のブースでは、「電子ピアノの作成体験」や「マイクロビットを使ったプログラミング体験」を行いました。生徒たちは説明やサポート役となり、来場者と会話をしながら楽しく活動を展開。電子ピアノ作成では、細かい部品の取り付けに苦戦する場面もありましたが、自分たちの手で音が鳴った瞬間の驚きと笑顔が非常に印象的でした。マイクロビット体験でも、子どもたちが自ら作ったプログラムでコースを走らせ、試行錯誤しながら楽しむ様子を生徒たちが能動的に支えていました。 建築科からは、「スチレンボードを使用した住宅模型製作」のブースを出展しました。ブースには、たくさんの方が来場し体験してくださいました。生徒は、お客様に対してやさしく丁寧に製作の指導をしていました。小さなお子さんからは、「高校生のお兄さん、お姉さんたちがやさしく教えてくれたので楽しくできた」などの感想を聞くことができ、多くの方に体験活動を通して、ものづくりの楽しさや素晴らしさを実感する場となりました。 電気科による「電気工事体験」では、日頃の学習で培った専門知識を活かし、安全面に細心の注意を払いながらレクチャーを行いました。難解な用語を平易な言葉に変換して伝える姿が見られ、子どもたちの「明かりがついた!」という歓声と、それを温かく見守る生徒たちの誇らしげな表情からは、技術への理解深化とともに責任感の向上が感じられました。 情報技術研究部では、馴染みのあるゲームを題材とした「ぷよぷよプログラミング体験」を実施。生徒たちは「どうすれば仕組みを理解し、楽しんでもらえるか」を相手の目線に立って考え、自分たちの手で技術を形にして人を喜ばせるという経験を通して、大きな達成感と自信を得ることができました。 素晴らしい会場と多大なるご支援を賜りましたスタッフ皆様に深く感謝申し上げます。今後とも地域との繋がりを大切にしながら、教育活動の充実に努めてまいります。

2026.1.8 3学期始業式・生徒会承認式・表彰伝達が行われました

写真:7枚 更新:01/08 志賀卓

令和8年1月8日(木)、本校で3学期の始業式、生徒会承認式、表彰伝達式が行われました。 新しい年を迎え、生徒たちは気持ちを新たにして、学校生活のまとめとなる3学期をスタートさせました。 始業式では、校長先生と保健厚生部長の先生からお話がありました。 校長先生からは、3学期の過ごし方について学年ごとに大切なお話がありました。 3年生に対しては、高校生活最後の学期であることに触れ、残りの学校生活を大切にしながら、次のステージへ向けてしっかりと準備を進めてほしいと励ましの言葉がありました。 2年生には、次年度から最上級生となることを見据え、「3年生0学期」という意識を持って、進路や将来について考えながら日々を過ごしてほしいとのお話がありました。 1年生には、学校生活にも慣れてきた今こそ、新しいことに積極的に挑戦し、自分の可能性を広げていってほしいと期待が寄せられました。 また、全校生徒に向けて、「1日1日を大切にし、それぞれが目標を持って学校生活を送ってほしい」とのメッセージが伝えられました。 保健厚生部長からは、冬季の健康管理についてお話がありました。 寒さが厳しくなるこの時期は、感染症が流行しやすく、昨年度には学級閉鎖となったクラスもあったことから、日頃からの予防が重要であると説明がありました。 具体的には、手洗い・うがいの徹底、教室の換気、状況に応じたマスクの着用に加え、しっかりと食事をとり、十分な睡眠を確保することで、健康な体づくりを心がけてほしいとのことでした。 生徒会承認式では、新たに任命された新生徒会役員の9名が登壇し、任命をされました。 生徒会長あいさつでは、学校行事を生徒みんなで盛り上げていきたいとの話がありました。 【表彰伝達内容】 ・令和七年度高校生ものづくりコンテスト   電子回路組立部門新人大会 優勝、準優勝、第3位 ・2025年度ロボットアイデア甲子園   全国大会 奨励賞 ・令和七年度高校生ものづくりプレ大会   木材加工部門 第3位 以上、部活動やコンテストにて優秀な成績をおさめ、その活躍を伝えられました。

2026.3.1 卒業式が行われました

写真:42枚 更新:03/01 志賀卓

令和8年3月1日(日)、本校体育館にて卒業式が挙行されました。 厳かな雰囲気の中、保護者や来賓の方々に見送られ、機械科A組34名、機械科B組38名、電気科39名、情報技術科38名、建築科34名、土木科23名の計206名が卒業しました。 校長式辞では、渋沢栄一の名言や、伊能忠敬の偉業に触れながら、志を持ち、地道な努力を積み重ねることの大切さについて話がありました。先人の歩みを重ね合わせながら、卒業生へ未来に向けた力強い激励の言葉が送られました。 その後、PTA会長より祝辞をいただきました。在校生代表として生徒会長が送辞を述べ、これに対して元生徒会長が三年間の思い出と感謝の気持ちを込めた答辞を行いました。 保護者代表の挨拶の後、校歌斉唱し、式は閉式となりました。卒業生退場後には学年主任より保護者の皆様へ感謝の言葉が述べられ、生徒たちは各教室で最後のホームルームを行い、高校生活最後の時間を過ごしました。 卒業生の皆さんの今後のさらなる活躍を心より願っています。