令和6年度 関東高等学校ハンドボール大会 結果詳細
【県南地区大会】
(1)初戦(e) VS 土浦二高 26対10 勝利
勝って県大会出場を確実にしたい重要な一戦。試合は前半、相手に簡単にはシュートを打たせずに粘り強くDFした。守って速攻を体現し、得点を重ね、前半終了時点で13対4とした。後半も同様にしっかりと守り、速い攻めで得点。26対10として、準決勝進出および県大会出場を決めた。1年生ながら出場し、デビュー戦となった大里だが、この試合では得点を決めることができなかった。動きは良かっただけに、次の試合以降に期待大。
(2)準決勝(g) VS 江戸川学園取手 11対26 敗北
決勝進出をかけて臨んだ江戸川取手との一戦。序盤から、相手の堅いDFを破ることができず、得点を奪えない。また、相手のCB、RBのロングシュートやカットインシュートで得点を決められる。粘り強くDFをしたが、最後まで差を詰めることができず、15点差で敗退。3位決定戦に回ることとなった。
(3)3位決定戦(j) VS 土浦日大 16対21 敗北 (関東県南4位)
ジュニア大会で対戦し勝利した土浦日大との3位決定戦。前半、自分たちの得意な速攻の形をうまく封じられ、流れをつかむことができない。コートを広く使ったOFで、様々なポジションから得点を奪われ、5対12と劣勢で折り返した。後半、ようやく攻撃の流れをつかみ始め、LB小松を中心に得点を奪っていく。後半のみのスコアは11対9と盛り返したが、最終スコア16対21で敗戦、新人戦に続いて関東大会県南予選も4位となった。
【県大会】
(1)初戦 VS藤代紫水 6対48 敗北 (初戦敗退)
新人戦に続いて、県大会の初戦はまたも藤代紫水高校。「1人1得点」を目標にして再戦した。開始30秒でLB小松がロングシュートを決め、紫水相手に先制点を挙げたが、そこまで。すぐさま追いつかれ、相手のOFを止めることはまたしてもできなかった。
3年生にとって次は最後の大会となる。3年間の集大成として、彼らの精一杯のパフォーマンスに期待する。
☆中学生の皆さんへ
3年生8名、2年生4名、1年生5名、マネージャー2名の計19名で活動しています。土浦工業ハンドボール部は、「ハンドボールを楽しみながら、試合に勝って皆で喜びを分かち合う」ことを目指しています。部員の多くは高校からハンドボールを始めています。ハンドボール経験者はもちろんのこと、未経験者でも楽しむことができます。
茨城県の県南地区はハンドボールが盛んで、この地区を勝ち抜くことは簡単ではありません。簡単ではないからこそ、チームでこの困難に立ち向かいます。皆さんの力を是非貸してください。そしてともに闘いこの地区を勝ち抜いて、喜びを分かち合いましょう。皆さんのご入学、入部をお待ちしています。
☆活動実績
☆部長・副部長の一言
令和6年度 キャプテン 大和田愁斗(霞ヶ浦中)
「私たちは県ベスト4を目指して日々努力をしています。どんなときもチーム全員が力を合わせて頑張り、全員で声を掛け合いどんな困難も超えていけるように努力していきます。」
令和6年度 副キャプテン 須鎌大貴(美浦中)
「私たちは県ベスト4を目指して、日々仲間たちと練習に取り組んでいます。大変な練習でも仲間と共に楽しく行うので辛く感じないです。ぜひ一緒に楽しいハンドボールをやってみませんか!」
☆活動の様子
☆SNSリンク